病棟のご紹介
一般病棟
一般病棟は、急性期治療が必要な患者さまや急性期の状態は脱したけれど、もう少し治療が必要な患者さまが入院される病棟です。各診療科において、幅広い、専門的な医療を提供しております。
| 病床数 | 145床 |
|---|---|
| 看護提供体制 | 10:1(10人の患者さまに対し、常時1人の看護職員が配置されています) |
主な保有機器
- 単純X線撮影装置
- X線CT
- MRI
- デジタルラジオグラフィー
- 血管連続撮影装置
- DSA
- 胸部診断X線装置
- マンモグラフィ
- X線骨密度測定装置
- パルスオキシメーター
- 血液ガス分析装置
- 人工呼吸器
- 心電図
- ホルター心電図
- 心細動除去装置
- 上部消化管ファイバー
- 大腸ファイバー
- 関節ファイバー
- 耳鼻咽喉科ファイバー
- 泌尿器科ファイバー
- 気管支ファイバー
- 超音波診断装置
- 蛍光眼底カメラ
- インピーダンス
- オージオメーター
- 重心動揺計
- スパイロメーター
- 脳波測定装置
回復期リハビリテーション病棟
| 病床数 | 100床 |
|---|---|
| 看護提供体制 | 15:1(15人の患者さまに対し、常時1人の看護職員が配置されています) |
| 看護補助 提供体制 |
30:1(30人の患者さまに対し、常時1人の看護補助員が配置されています) |
回復期リハビリテーション病棟について

脳血管疾患、大腿骨頚部骨折および脊髄損傷などの患者さまに対して、日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーション計画を、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなどが共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。
当病棟は、リハビリテーション専用として建設しましたので、随所に専用病棟としての機能を盛り込んでいます。
また、当病棟の総室は個室感覚溢れたお部屋となっており、快適な日常生活をお送りいただけます。(事前見学も随時受け付けておりますので、医療相談室までお問い合わせください)
在宅復帰に向けた病棟での取り組み

入院中の患者さまにとっては、訓練室でのリハビリテーションだけでなく日常生活の場である病棟全体が在宅復帰に向けたリハビリテーションの場であると考えています。そこで、各専門職種で構成された合同カンファレンスを定期的に開催し、お一人おひとり個別の目標を立て、それらを共有しながら患者さまの自立に向けた援助を提供しております。具体的には、
- 食事は食堂(デイルーム)で、ご自分で召し上がっていただくことを目指します。
- トイレでの排泄を目指します。
- 洗面や歯磨きなど、身だしなみを整え、清潔に暮らしていただくお手伝いをします。
- トイレや食堂への移動は、できる限り訓練室で行っている移動動作ができるようお手伝いをします。
- 心身ともに快適な環境を提供し、安心してご家庭や社会生活へ復帰できるよう、患者さまおよびご家族を中心にチームで取り組んで参ります。
医療型療養病棟

医療型療養病棟は、急性期の治療を終え病状が安定し、日常生活の自立を目指しながら、さらに療養の継続が必要な方のための病床です。
| 病床数 | 35床 |
|---|---|
| 看護提供体制 | 20:1(20人の患者さまに対し、常時1人の看護師が配置されています) |
| 看護補助 提供体制 |
20:1(20人の患者さまに対し、常時1人の看護補助員が配置されています) |
入院のお申し込みについて
1.医療相談室までお電話にてご連絡ください。
随時、相談を受け付けております。
連絡先 072-643-6921(内線345)
担当:野上、梅村
2.ご相談にあたっては以下の書類をご用意ください。
- 診療情報提供書
- 看護サマリー(入院中の看護経過報告)
3.入院の可否を当院療養病棟入院判定会議にて検討し、ご連絡します。
病状や介護状況(人工呼吸器装着、重度の認知症等)により対応できない場合もありますので、ご了承ください。