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看護部のご案内

  1. 看護部ごあいさつ
  2. 各病棟からのごあいさつ

看護部ごあいさつ

看護部にお越し下さいましてありがとうございます。

大阪千里丘陵に位置する私共の北大阪けいさつ病院は、患者さまをあたたかくお迎えする医療スタッフと、緑豊かな療養環境、そして特に回復期リハビリテーション病棟は、最新の居住性・機能性を重視した利用者に優しい施設を持っています。

当院は、昭和18年に、結核療養施設として開設されましたが、医学の進歩や社会情勢の変化で流動する医療ニーズに応えながら、常に進化してきた施設です。看護も共に伝統を刻んでまいりました。

平成19年7月からは、天王寺にある大阪警察病院と連携を取り、急性期先進医療から、急性期、亜急性期、回復期リハビリテーションへと、患者さまの様々な健康段階の医療ニーズにお応えする病院へとパワーアップしております。

看護も新しい時代のニーズに応え、急性期の看護を実践したい看護師や、回復期リハビリテーション看護を実践したい看護師、そして看護師と共に医療を支える介護福祉士・ヘルパー達それぞれが、看護の現場で患者さまと向き合いながら、良質の看護が提供できるように頑張っています。良い看護を行っている看護の現場は、良い人材を育てる教育の場にもなります。

当院では看護職員に対し、様々な現任者教育を実践しておりますが、今後は、大阪警察病院に所属する専門看護師(慢性疾患看護、急性・重症患者看護)、認定看護師(救急看護、集中ケア、緩和ケア、感染管理、手術看護、化学療法看護)や、各種専門チーム等と連携しながら、人材の育成・臨床看護実践のレベルアップを図ってまいります。

良質の看護ケアで患者さまやご家族の皆さまに満足していただき、患者さまの喜びを通して、看護スタッフも満足できる環境になるように日々取り組んでおります。

北大阪けいさつ病院の看護にご期待ください。

看護部長 田中 五月

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<平成23年6月 認定看護管理者に認定されました。>

 

 

 

看護部の理念

看護職員は、病院の理念である「愛・熱・和」の精神に則り、信頼と安心の看護を提供します。

看護部の方針

  • 当院を頼りにして下さる患者さまやご家族の皆さまに「信頼と安心の看護」を提供し、病院と地域医療の発展に貢献します。
  • 24時間患者さまの傍にいる職員として、医療チームの医師やコメディカルスタッフが、共に持てる力を発揮できるように協働します。
  • 多様な患者さまのニーズに応えることのできる、看護職員の育成に力を入れます。
  • 患者さまのために、スタッフ一人ひとりが持てる力を存分に発揮できるように、育て合い・支え合う文化を醸成し、専門職者からも選ばれる職場づくりをめざします。

各病棟からのごあいさつ

1病棟

1病棟に入院して、安全・安楽に手術を受け安心して術後の管理や治療、ケア・リハビリを受けられたと思ってもらえる様にスタッフ全員チームワークを大切に協力しあいながら頑張っています。

いつも明るく笑顔を忘れず精神的にも安定してもらえるように誠実で思いやりのある対応に努めています。

2病棟

2病棟は52床。主に脳神経外科と外科の混合病棟です。患者様の手術後の全身管理はもちろん、化学療法などをメインとして行っています。

業務は多忙ですが、新しいことに向けて、何でも相談、意見交換し合える活気あふれる笑顔の多い病棟です。患者様や家族との信頼関係を築き、【この病院に来て良かった。また、この病院で治療を受けたい】と、思ってもらえるような病棟作りを心がけて、スタッフ一同日々頑張って行っています。

3病棟

私達、内科3病棟は、看護師、助手含め30名のやや?年輩看護師が多い職場ですが、その分、優しく、抱擁力があり、お互いに協力しあい看護にあたってます。患者様は主に消化器疾患の方が多く、糖尿病教育入院の方などです。又、分からないことは、医師、病棟担当の薬剤師に気軽に相談することができ、とても働きやすい環境です。患者様の意思を尊重し、患者様、家族のニードを的確に把握し、常に安全安楽な看護をめざしています。

西1病棟

西1病棟は、回復期リハビリテーション病棟として平成18年4月に開設されました。患者様中心の看護をモットーに、他職種とのコミュニケーションをとりながら情報共有し、在宅復帰を目標にADLの向上を図っています。リハビリテーションカンファレンスに受け持ち看護師やチームリーダーが参加し、FIMによるADL評価を行い、個別性を配慮した看護展開を行っています。スタッフ間はほんわかムードの病棟です。

西2病棟

西2病棟は回復期リハビリテーション病棟です。主に、脳梗塞・整形外科疾患・廃用症候群の患者様がリハビリ目的で入院されています。

病棟では、寝食分離をモットーにDr・リハビリスタッフ・MSWとチームを組み、患者様のリハビリ向上に励んでいます。出来なかったことが出来るようになり、退院されていく患者様の笑顔にいやされながら日々頑張っています。

西3病棟(医療型療養病棟)

療養病棟とは、急性期の治療を終え病状が安定した患者様が、自宅での日常生活の自立、及び介護施設での生活を目指すための病床です。安全で癒しと安らぎが持てるように環境を整えていき、患者様及びご家族の方から信頼される看護ケアを提供できるようにスタッフ一同、頑張っています。

病床数 35床
看護提供
体制
20:1
(20人の患者様に対し1人の看護職員、1人の看護補助員が配属されている)

外来

当院は、内科・脳神経外科・整形外科・外科・眼科・口腔外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・神経科・放射線科と多くの科で運営されています。また禁煙外来をはじめ、糖尿病患者指導・糖尿病患者会のサポートなども行っています。

今年の看護目標は、「患者さまが安全・安楽に受診できるようにする」です。スタッフ一丸となって目標に向かって笑顔で対応に努めています。

OP室

手術室はスタッフが少人数の為、コミュニケーションが良く取れ、情報の統一を図ることが出来ています。また、術前・術後訪問を行うことで、患者様の声を反映し、音楽をながすなどの工夫やスタッフが笑顔で受け入れをし、不安や苦痛なく手術を受けることが出来るように努めています。

中材も併設されており、手術室と連携を取りながら洗浄から滅菌まで、各部署の依頼に迅速に応じられるように努めています。

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