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看護教育

  1. 平成23年度教育プログラム
  2. 看護補助者研修
  3. 全看護職対象

平成23年度教育プログラム

教育目標

看護部の方針にそって資質の向上をめざし、各々の役割に応じた教育を行う。

教育目標

  • 社会のニーズに対応する看護が実践できる知識・技術・態度を養う。
  • 専門職業人として主体的に学習できる。
  • 円滑なチーム医療を行うために、コミュニケーション能力を高めることができる。
コース名対象者研修内容研修目的
フレッシュ 1年目 1ヶ月の振り返り 何ができ何ができないか自分の課題を明確にする
静脈注射・輸液トレーニング 基本的技術および知識の習得をめざす
固定チームナーシングとは 「固定チームナーシングとは」を学び、チームナーシングに活かす
看護チームにおけるメンバーシップ チームメンバーとしての役割を明確にする
私の考える看護 日々の看護場面を通して看護観を育てる
基礎コース 2~4年目 看護過程とは 事例を通して看護過程を展開し、アセスメント能力を育てることができる
看護研究 看護研究の基本的な進め方を学ぶ
フィジカル アセスメント 的確なアセスメント能力を高める
プリセプターシップ 後輩指導における問題を明らかにし、自己の役割を明確にする
リーダー 5~10年目 リーダーシップ 固定ナーシングにおけるリーダーの役割を学ぶ
リーダーシップ2 リーダーとしての心構えを理解し、自己の役割を明確にする
交流分析 自分を知り、リーダーとしての役割を理解する
マネジメント 11~20年目 コーチング 職場のコミュニケーションを効率的に行い、相互理解・意思疎通を図りながら、スタッフ一人ひとりが自律した専門職として成長できるための教育法を学ぶ
看護管理 看護管理に必要な安全で質の高い看護サービスを提供するスキルを学ぶ
キャリア 20年目以上 患者満足と接遇 自己の課題を見いだし、主体的に課題に取り組める
自己啓発 患者の立場や意見を尊重し、満足を高める

看護補助者研修

目標

  • 看護部の一員として、看護助手としての役割を果すことができる。
  • 介護技術を身につけ、安全に実施できる。
研修内容方法
急変時の助手としての対応 講義・デモスト
口腔ケアの目的と実際 講義・実技
オムツ交換の仕方、注意点 講義・実技
院内感染の予防と対処の方法 講義

全看護職対象

研修内容研修目的
平成23年度看護部目標 看護の動向を知り、看護部目標達成のために個々の役割を見出す
脳外科疾患について 病態整理を理解し、異常の早期発見と看護について学ぶ
学会報告・伝達講習会 学会報告・伝達講習会
仕事のレベルアップのための業務改善とは 医療改革の時代に、仕事を効率的に進めるための業務改善の考え方を学ぶ
看護研究・看護学会・研修報告 各部署から1題提出し、研究や学会で学びえたことを通して、能力開発と院内看護の質向上を図る

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