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  2. ・看護部のご紹介

看護職員は、病院の理念である「愛・熱・和」の精神に則り、信頼と安心の看護を提供します。

  • 当院を頼りにして下さる患者さまやご家族の皆さまに「信頼と安心の看護」を提供し、病院と地域医療の発展に貢献します。
  • 24時間患者さまの傍にいる職員として、医療チームの医師やコメディカルスタッフが共に持てる力を発揮できるように協働します。
  • 多様な患者さまのニーズに応えることのできる、看護職員の育成に力を入れます。
  • 患者さまのために、スタッフ一人ひとりがもてる力を存分に発揮できるように、育てあい・支えあう文化を醸成し、専門職者からも選ばれる職場づくりをめざします。

1病棟

病床数39床の整形外科病棟です。人工関節や脊椎疾患、転倒や交通事故などで受傷し、安静や手術が必要になった患者さまが入院されています。患者さまが安心して、安全、安楽に入院生活を送る事が出来るよう、医師やコメディカルとの連携を密に図りながら、個々のニードに応じた援助を行っています。病棟スタッフは協力して明るく前向きに、患者さまもスタッフも笑顔で過ごすことが出来るよう取り組んでいます。

2病棟

2病棟は52床で、主に脳神経外科・消化器外科の混合病棟です。外科的治療・内科的治療を受ける患者様など多岐にわたりますが、入院時から退院を見据えて、他部署と連携を図りながら業務にあたっています。また、脳神経外科医との勉強会、病棟での勉強会を開催し、専門的知識を深め看護に繋げています。多忙な時もありますが、相談・意見交換しやすい環境で、活気あふれる笑顔の多い病棟です。安心して療養生活が送れるように患者様・ご家族の心に寄り添う看護を心がけてスタッフ一同、日々頑張っています。

外科病棟Nsとして、術前・術後の患者さんに多く関わっています。重い疾患を抱えた方々が、回復する姿を励みに、日々奮闘しています。
Dr.との勉強会の開催や、外部の研修などにも参加し、学びの多い環境です。
2病棟 足立


3病棟

3病棟は54床の内科病棟です。検査入院や、主に消化器疾患の患者さんが入院されます。
時代に伴って、御高齢の患者さんも多く、スタッフは患者さんの安全と、安心して入院して頂ける環境、看護ケアの提供を心がけています。経験豊富な先輩Nsと、Nsの1/3を占める20代Nsたちと協力して、職域病院、地域の中核的病院として役割を果たすべく努めてまいります。

内科病棟として主に消化器系疾患、糖尿病や呼吸器疾患などの患者さんの治療のサポートをさせてもらっています。
看護師同士も仲良く、患者さんの笑顔に癒され、忙しくも充実した毎日を送っています。
3病棟 平松

西1病棟

病床数50床の回復期リハビリテーション病棟です。数か月間のリハビリ入院を経て家庭や社会へ復帰することを目的に、急性期病院より転院して来られた患者様の毎日の生活は、全身状態の管理が基本です。患者様ご自身が希望する生活が実現できるように毎日の個別集中的なリハビリを支えるために、良質な睡眠、デイルームでの食事、自然排泄を目標にトイレ誘導しオムツは極力使用しない、余暇時間を快適に過ごすために、スタッフ全員笑顔で取り組んでいます。

西2病棟

西2病棟は病床数50床で主に脳血管疾患・大腿骨頚部骨折・胸腰椎圧迫骨折・脊髄損傷などの患者様が入院しています。リハビリでは日常生活動作の拡大に励み、病棟では寝たきり防止と家庭復帰を目指して看護を提供しています。また「この病棟へ入院して良かった」と思える病棟作りに励んでいます。中途採用者・新卒採用者に対してもプリセプターを中心にスタッフが協力し業務指導を行っていますので安心して就職できる環境作りに心がけています。

西3病棟

西3病棟は、35床の医療型療養病棟です。治療を終え病状が安定し、更に療養が必要な方を対象とした病棟です。最近では自宅や他施設への看護や介護を継続させるために入院している方もいます。「その人らしい」療養生活が送れるように看護を行っています。患者様の多くは、高齢で廃用症候群等の寝たきりの方がほとんどですが、日中は、音楽を流したりして生活のリズムを整え、継続的に必要な患者様のケアを行っています。

内視鏡センター

平成29年4月に内視鏡センターが新設されました。検査枠を拡大し、リカバリースペースも整備されました。

内視鏡センターには、看護師4名・看護助手2名・クラーク1名が配属されており、看護師のうち3名は日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師の資格を持ち、積極的に学会等にも参加しています。

近年、内視鏡診療がますます進化しており、専門的な検査・治療の介助が安全に行え、患者さんに安心して安楽に検査や治療を受けていただけるように努めています。

内科、脳神経外科、整形外科を中心に12診療科があり、1日約400名の患者さまが受診されます。職員数は看護師18名メディカルクラーク・クラーク5名(正職 任期付 パート含)、子育て中のスタッフも多く個々のライフワークバランスを考慮した雇用形態となっています。また当院は地域密着型の病院です。外来は病院の窓口であり接遇に心がけ、笑顔で患者さまや家族に安心かつ安全に受診が出来るよう取り組んでいます。

年間約500件の手術を手術室看護師5名、中央材料室看護師1名、看護助手1名でサポートしています。患者さんが安心して手術を受けられるよう術前訪問や術後訪問の充実に取り組んでいます。中央材料室は安全に使用できる器材の提供や滅菌物管理について現場教育等を担っています。手術室といえば怖いイメージですが"Keep your smile"をモットーに地域の皆様に北大阪警察病院で手術を受けて良かったと思っていただけるよう、チーム一丸となり頑張っていきます!

医療相談室の役割は、病気・病態が多様化する中で、医療・療養上の生活を多職種がそれぞれ専門性を発揮しながら連携を図っています。 看護師長は2名体制で、前方支援(入院・転棟・出張面談)後方支援(退院調整・認知症ケア・自宅訪問)等、患者・家族の意思決定を尊重し、各病棟・外来・地域との情報交換・カンファレンスを行い、現場にフィードバックすることにより在宅看護の重要性を認識し、今後の看護の質の向上に役立てています。

感染管理センターは、患者様をはじめご家族や面会者、職員だけでなく、病院を訪れる全ての方々を医療関連感染から守るために、感染症の発生動向に注意を払いながら効果的な感染対策を推進する役割を担っています。

病院内での感染発生や拡大を予防するために、研修会の開催や院内ラウンド等を積極的に行い、患者様には清潔で安全な療養環境を、職員には清潔で安全な職場環境が提供できるよう、日々取り組んでいます。

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