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  2. ・教育

基本的な看護サービスの向上を図るとともに、個々の役割や学習ニーズに応じた教育的支援を行う。

1.専門知識、技術をもとに看護を実践できる能力を育成する。
2.リーダーシップ能力を育成する(管理能力、問題解決能力、人間関係調整能力)
3.教育、研究能力を育成る。
4.当院の職員として誇りと品性を持ち、責任ある行動ができる。

新人教育

4月 新入職オリエンテーション 研修内容
*看護部の組織運営について
看護部の方針・看護体制・看護基準について
*当院における院内感染対策について
*当院における医療安全管理体制と対応
*職業人としての心構えと接遇
*診療録の構成と記録に関する注意点
*看護支援システムと看護記録について
*トランスファー(講義・演習)
*オムツ装着法
研修内容 研修目的
採血法/安全な輸液ルート管理について 看護手順に沿って安全に確実に採血・静脈注射を行うための知識と技術を学ぶ
創傷管理技術 創傷管理について基礎的知識を学ぶ
クリニカルパス講義 クリニカルパスについて基礎的知識を学ぶ
感染Ⅰ・Ⅱ 当院における感染予防策の概要とその実際を学ぶ
摂食嚥下技術 摂食嚥下のメカニズムを知り、援助にいかすことができる
呼吸管理方法
~基礎編~
適切な呼吸管理技術を取得する
3ヶ月フォローアップ 入職後3ヶ月を振り返り、日々の成長を自覚でき本来の課題に気づくことができる
6ヶ月フォローアップ
失敗から学ぶ
「失敗から学ぶ看護」の視点からケアレス、ケアミスを力にする自己教育のあり方をまなぶ
患者・家族との良好な人間関係の確立 看護場面から良好な患者・看護師関係成立の基本を学ぶ
★フィジカルアセスメントⅠ フィジカルアセスメントの基礎的知識を習得し実践するための思考を習得する
★急変時看護 救急蘇生 急変患者の対応について理解し、急変時に適切な看護を提供するための基礎的知識を習得する
★看護の対象を見る 看護の対象である患者~看護師の関係を、理論を用いて理解すると共に、看護を行う専門職としてのあり方を考える
★CPR:救急蘇生法初級編 急変時看護、救急蘇生で学んだ知識を基に急変時に適切な看護を提供するための基本的技術を習得する
★・・・関連施設での研修に参加

ラダー別研修

レベル 研修内容 研修目的
ラダーⅠ
(Ⅰ~2年目)
自己の看護の振り返り 入職1年を経過し、1事例を通して自己の看護の振り返りを行い、今後の課題、今の時点での看護観をまとめることができる
医療安全Ⅱ
(事例からまなぶ
医療安全)
事例からリスクマネジメントの考え方を学び、自己の安全行動に生かすことができる
フィジカルアセスメントⅡ
(事例を通して)
フィジカルアセスメントする必要性が理解でき、対象の把握、根拠に基づいたケアに生かすことができる
摂食嚥下技術 嚥下のメカニズムを知り、食事援助等にいかすことができる
ラダーⅡ
(3~4年目)
看護研究の基礎 臨床実践の中で行う看護研究の意義・方法がわかる
リーダーシップ論Ⅰ リーダーシップの意味を理解し、自己の課題を見出してに取り組むことができる
看護技術
(急変時対応)
急変時患者対応について理解し、急変時対応できる基礎的看護技術を習得する
コーチングコミュニケーション コーチングスキルを学び、自己の行動や職場のコミュニケーションにいかすことができる
ラダーⅢ
(5~6年目)
医療・介護者のためのストレスマネジメント 生き生きと働くために、ストレスのメカニズムを知り、その対処法を知ることで自己の行動・職場環境整備・患者対応にいかすことができる
退院時支援についてⅠ 当院の特徴を踏まえ、リソースと協力し退院支援・退院調整ができる
フィジカルアセスメントⅢ 廃用症候群の事例を通し、フィジカルアセスメント能力の向上を図り、看護実践の根拠が説明・実践できる
ラダーⅣ
(7年目以上)
看護倫理 臨床現場における倫理的感性を高める
リーダーシップ論Ⅱ 保険医療機関で働く者として必要なリーダーシップをとることができる
認知症看護 社会情勢の中での認知症看護のあり方を考える
感染管理オープン研修 感染対策についてリーダーシップが発揮できるための感染対策の基本を身につける

役割研修

レベル 研修内容 研修目的
プリセプター 3ヶ月フォロー①
事例検討・コーチング
研修担当者・プリセプター合同で事例共有を行い、効果的指導につなげる
6ヶ月フォロー② ストレスマネジメントを通し、プリセプターとしての自己の成長と課題がわかる
10ヶ月フォロー③
指導からの学び、課題
プリセプターを通して「人を育てるとは」について考え、次年度につなげることができる
次年度プリセプター研修 新卒新人職員臨床研修制度及び当院の新人教育の概要とプリセプターの役割について理解する。新人の職場適応を促進し共に成長していくための知識技術を習得する

管理者研修

レベル 研修内容 研修目的
主任 主任の役割(新主任研修) 主任の役割を考え、自己の行動目標を見出せる
主任の役割Ⅱ 主任としての役割・業務について、自己の振り返りをまとめる事ができ、同時に次年度の目標を見出すことができる
看護倫理 臨床における倫理感性を高める。実践の中での疑問、ジレンマについて倫理的視点で考えることができる
チームステップス チームステップの目的を知り、チームワークの向上・安全文化の醸成について考えることができる
師長・副師長 管理者研修 看護の動向を知り、自己の看護管理に取り入れることができる
リーダーシップ論Ⅲ 看護管理の基礎知識を学ぶとともに、自己の看護管理状況を振り返り、今後の管理にいかすことができる

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