看護部の体制
看護部の目標管理
看護部の役割を果すため、毎年目標を掲げ活動しています。
23年度の目標1
安全・安心で信頼のできる医療の提供
- 組織体制の構築
- 7対1看護体制取得に向けて看護師の確保
- 患者に安全・安楽にかつ治療が効率的に行える環境を整える
23年度の目標2
患者に対するサービス・医療の質の向上
- 看護師、看護助手、クラークが育つ組織作りの実施
- 医師及び医療関係職との業務整理の推進
- 看護師・看護助手・他職種が連携を図りサービスの向上を図る
- 専門職業人としての技術、知識を身につけ医療の質を向上させる
23年度の目標3
病院運営プロセスの改善及び効率化
- 地域医療期間とのface to face の連携協力体制
- 他部門とのシームレスな関係構築
- 入院システムの充実と効率運用
- 外来運営の効率化と組織改革
23年度の目標4
教育研修の充実
- 個々が学習、研究に取り組み、自己啓発やキャリアアップに努め病院及び看護部の質の向上に貢献する
- 教育体制を構築して個々の自己決定を支援する
- 24年度看護学生受入準備
23年度の目標5
経営改善に取り組む
- 有効な病床管理
- 物品管理の徹底
- コスト漏れ削減
看護実践「愛・熱・和」の精神に則ったケアの提供
臨床の場で、患者さまに直接ケアを提供するスタッフの看護のあり方が、当院の看護を証明することになります。一人ひとりの看護師・看護補助者が患者さまと向き合い、できうる最良の看護を実践できるように心掛けています。
- 一般病棟での急性期看護
1病棟(一般31床・亜急性期8床) 整形外科 2病棟(一般51床・亜急性期1床) 外科・脳神経外科 3病棟(一般49床・亜急性期5床) 内科 - 回復期リハビリテーション病棟での看護
西1病棟(50床) 回復期リハビリテーション看護 西2病棟(50床) 回復期リハビリテーション看護 - 療養病棟での看護
西3病棟(35床) - - 各科外来・中央処置室
- 手術室・中央材料室
専門チーム活動
糖尿病ケアチーム
糖尿病療養指導士の資格をもつ、看護師・薬剤師・管理栄養士と共に、糖尿病をもつ患者さまへのケアの向上をめざした活動を行っています。
社会貢献
私共は施設の中にとどまらず、地域の中で求められること、看護者としてできることを模索しています。
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、MSW等と、三島圏域地域リハビリテーション推進事業に参加し、地域リハビリテーション医療の向上に尽力しています。
平成19年9月29日(土)14時から、当院西3階病棟で、三島圏域リハビリテーション症例検討会を実施いたしました。
看護体制
一般病棟(急性期・亜急性期)
看護師配置(10:1)に加え、ケアパートナーとして、看護補助者8名(1病棟)を配置し、患者さまに対してより安全できめ細やかな看護を提供するとともに、看護師にとってより働きやすい環境を目指しております。
回復期リハビリテーション病棟
看護師配置(15:1)、看護助手配置(30:1)の看護スタッフを揃え、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と共に、個々の患者さまのレベルに応じた訓練計画を立案し、効果的なケアを実施しています。
看護提供方式:チームナーシング(機能別・受け持ち制による看護方式併用)

勤務体制
当院では、急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟とも2交代制勤務を実施しています。2交代制実施の目的は、
- 「おやすみなさい」から「おはようございます」まで、同じ看護師が継続的に看護を行うことで、患者さまにより安心の看護を提供できます。
- 申し送りの回数を1回分なくすことで直接ケアの時間の確保になります。
- 遠距離通勤、車での通勤者が多い土地柄です。出勤・退勤が深夜にならないので、女性が多い看護師やご家族にも安心していただけます。
病棟の勤務時間
| 日勤(8:30~17:00) | |
|---|---|
| 実働時間7.5時間 | 休憩時間60分 |
| 夜勤(16:30~9:00) | |
|---|---|
| 実働時間13.5時間 | 休憩時間180分 |
| 早出勤(7:00~15:30) | |
|---|---|
| 実働時間7.5時間 | 休憩時間60分 |
| 遅出勤(10:30~19:00) | |
|---|---|
| 実働時間7.5時間 | 休憩時間60分 |
外来・手術室の勤務時間
| 日勤(8:30~17:00) | |
|---|---|
| 実働時間7.5時間 | 休憩時間60分 |
| 当直(17:00~8:30) |
|---|
| 夜間救急患者に対応 |