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脳神経外科

目標

早期発見、早期治療をモットーに心のこもった医療を提供し、地域の皆様のお役にたてること

特徴など

脳神経外科では脳血管障害(脳梗塞、脳出血)の急性期の診断治療(tPAや手術治療を含む)、脳動脈瘤の診断や治療(手術含む)、脳腫瘍の診断治療(手術も含む)、頭部外傷急性期(手術も含む)、脊髄疾患など脳神経疾患急性期の診断治療全般を取り扱っております。

最新の診断機器と最新の手術用顕微鏡等の機器を備え、診断から手術治療まで積極的に行っております。

PRしたいこと

頭痛、しびれ、めまい、ふらつき、手足が動きにくい、しゃべりにくい、視野異常、もの忘れなどの症状は脳卒中の前兆かもしれません。当科に受診してください。

急性期・早期に治療を開始することでその後の予後は大きく変わります。

当院では、最新型核磁気共鳴断層映像装置(MRI)MAGNETOME Avanto1.5Tや最新のCT検査装置、脳血管撮影装置を用いて脳脊髄の詳しい検査を迅速に行っております。さらに必要な処置、手術を行い、その後にはリハビリテーション科の協力のもと、超早期からのリハビリテーションへスムーズに移行できるような体制を構築しております。

脳卒中に陥る患者さんは高齢者の増加、生活習慣病の増加にともない爆発的に増加しています。また脳卒中は寝たきりになる病気の50%以上を占めているとされています。寝たきりの患者さん・御家族の経済的精神的負担は深刻です。 当科では皆様の疾患予防にも協力をさせていただくため、脳ドッグをおこなっています。是非ご利用ください。

脳ドックに関して詳しくはこちら

各種認定指定

日本脳神経外科学会 指定研修施設

症例登録について

当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。詳しくは、こちら(PDF:84kb)をご参照ください。

スタッフ

越前 直樹

氏名 越前 直樹
役職 副院長、脳神経外科部長
出身大学 防衛医科大学医学部
卒年 昭和58年卒
専門領域 脳神経外科、脳卒中、頭部外傷
学会活動 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
脳神経外科コングレス
日本血管内治療学会評議員
日本神経外傷学会 日本神経学会 など
社団法人茨木市医師会理事
社団法人大阪府医師会常任委員
一言PR 脳のことで、何か気になることがありましたら、いつでもお気軽に、声をかけてください。お待ちしています。

山崎 信吾

非常勤医師

藤田 晃司

非常勤医師

伊藤 英光

非常勤医師

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